[ 日記 ]

なんでゲーミングモニターが144Hzとかいうキリの悪い数字か知ってる??

ゲーミングモニターに隠された一つの陰謀。

着々と日本にもe-sports文化が浸透する中であなたも知らず知らずのうちに邪悪な陰謀によって侵されているのかもしれない。

今回お話するのはゲーミングモニター、とりわけリフレッシュレートが144Hz(1秒間に144フレーム表示できる)のモニターについてのことだ。

 

この『144』という数字を聞いて、何か不思議に思うことはないだろうか。

まずは、下の画像を見ていただきたい。

これはモニターの設定画面である。

60Hz、100Hz、110Hz、120Hz、144Hz……

 

勘の良い方は気づいてしまっただろう。

そう、144Hzだけが一の位が0でないキリが悪い数字なのである。

実はこの『144』という数字には隠された秘密があるのだ。

 

話は変わり、舞台はパリに移る。

パリには世界遺産にもなった中世ゴシック建築を代表する『ノートルダム寺院』というものが存在する。

パリの観光名所として有名。

当時の最先端技術を用いて建設されたこの寺院は、全長127.50m、身廊の高さは32.50m、幅は12.50mにもなる。

この寺院がこれまでにない壮大なスケールの建造物ということは言うまでもないが、ここで使われている数字こそ、ゲーミングモニターの謎を解くカギがあるのだ。

 

最新機器レーザースキャナを使って寺院の1階と2階の高さを調べると、各階とも32.8feet、およそ10mになることがわかった。

しかし、中世では現代とは異なる単位が使われていた。

この値を中世の尺度ロイヤルフィートに換算すると、上下階ともに30ロイヤルフィートになることがわかった。

合計すると60ロイヤルフィートになる計算だ。

 

そして、地上に建てられた神の家と称えられるエルサレムのソロモンの神殿。

旧約聖書には「1階の住居は高さ30キュビット、その上の住居も高さ30キュビットだった。」と書かれている。

1階の高さが30キュビット、2階までの高さが60キュビット、30ロイヤルフィートと30キュビット、数字が一致する。

ノートルダム寺院の建設者にとって、旧約聖書に書かれたソロモンの神殿の大きさは極めて重要な意味を持っていたようだ。

 

これは偶然ではない。

他の大聖堂でも聖書の中に使われていた数字が利用された建築物はたくさん見つかっている。

ゴシック建築の建設者たちは聖なる数字を取り入れ、大聖堂を地上の天国にしようとしたのだ。

 

では、『144』という数字はどのような意味を持つのだろうか。

その答えは新約聖書に書かれている。

この都は四角い形で、長さと幅が同じであった。天使が物差しで都を測ると、一万二千スタディオン(※注:1スタディオン=185 m。12000スタディオン=2220 km)あった。長さも幅も高さも同じである。 また、城壁を測ると、144ペキスであった。(ヨハネの黙示録21:16-21より)

 

謎に包まれた『144』という数字は、新しいエルサレムの城壁の高さと偶然にも一致している。

果たしてこの偶然の一致が何を意味しているのだろうか。

『140Hz』ではなく、『144Hz』の理由。

設計者による真の理由は闇に葬られている。

もしかすると、e-sports業界に激震を走らせる、とてつもない策略なのかもしれない。

 

信じるか信じないかはあなた次第です。



すぽんさーどりんく
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むしにゃんこ

MILKBOYが大好きな原宿系キモオタク。
20世紀最大の発明「インターネット」を利用して、電子のゴミを発信し続けている。
誤字・脱字、更新頻度の低さには定評があり、記事の4割以上が未公開の下書き状態でやる気がない。

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